資格・就職実績

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理容師免許取得までの道

国家試験実施 理容師になるには、厚生労働大臣が指定した理容師養成施設を卒業しなければなりません。
卒業 理容師養成施設で、昼間課程は2年間(通信課程は3年間)勉強し、理容師国家試験を受験します。
また昼間課程では在学中に、ヘアケアの専門的知識や技術を修得するための全理連ヘアカウンセラー資格認定講習を受講することができます。受講後、認定試験に合格すると、全理連ヘアカウンセラー資格認定をうけることができます。
理容師免許取得 理容師国家試験(実技試験・学科試験の両方)に合格すると、理容師免許を申請し、理容師国家資格(理容師免許)を取得できます。
国家資格合格率
  実技試験合格率 筆記試験合格率
平成30年(春)100%89%
平成29年(秋)90%90%
平成29年(春)89%89%
平成28年(秋)92%69%
平成28年(春)92%75%
平成27年(秋)87%87%
平成27年(春)100%83%
平成26年(秋)100%69%
平成26年(春)100%100%
平成25年(秋)100%78%
平成25年(春)100%100%

※理容師国家試験は年2回(春・秋)に実施されます。
※筆記試験と実技試験の両方に合格して、はじめて理容師になることができます。

豊富な求人

毎年、就職希望者数以上のサロンから求人があり、特に東京・神奈川からの求人が増えています。 コンセプト、規模、客層、立地条件など、さまざまな特色のあるサロンがあり、自分の希望にぴったりのサロンに出会えます。 また、経験を積んだ多くの卒業生が、いずれは独立開業していくという業界の特性から、求人は増加傾向にあります。

組合立のメリット

県内はもちろん、全国様々なサロンへの就職をサポート。全国8万のサロンとのネットワークによる就職支援や、業界全体の新人受け入れ体制など、強力なバックアップを誇ります。担当の先生が一人ひとりの希望をよく聞き、見極め、将来を見据えた上で本人にとっていちばん良い就職ができるように指導します。業界で活躍している卒業生のネットワークも強く、抜群の就職実績へと結びついています。

卒業後の就職フォローも充実

1店舗目を卒業後、自分のスキルアップの為、それまでとは異なるサロンで働きたいとか、万が一、途中で退社してしまい再就職先を探したいといった、卒業後のフォローもしっかりと行っています。

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女性美容師がひっぱりだこ!!

今、女性理容師への求人が急増しています。理容師の特徴、シェービング技術ができることで、エステサロンやブライダルサロンへの就職など幅広く活躍できるのです。理容師は歳をとっても、結婚して子供ができても自分のペースで長く現役が続けられる仕事です。若い間だけの華やかな世界で終わっては、せっかくの国家資格がもったいないと思いませんか?